はてダのほうが気楽に使える。

2007年3月26日月曜日

Webアプリの富豪プログラミング

この手法は短期開発型にあった考えとも思える。ただ、ウェブアプリだとまだまだだろう。
何に焦点を向けるかで感じ方がいろいろあると思うが、クライアントの状態がまだ
それほどな水準に満たされてない気がする。
ウェブアプリはまだまだ頭をひねって必要十分なものを提供するべきだの観念の下
もうちょい考えてみた。
前回のPrototype.jsをページのonload後に読んでから使おう、でとりあえず適当に試したところ
当然ながら普通に動いた。onload時にbootstrapを使ってPrototype.jsを読み込んだ後、
なんかするという方針は個人的には気に入った。
そもそもクラスを使いたい病が発症しただけの気もするのであっさりとjQueryを使うことに
した。最新版で19kbという軽さが一番の要因。あーやっぱ名前空間だけあればたいていのことは
そんなに問題ないわ。
それと、phpのフレームワークについても調べてみた。ethnaでお気楽にやるのがいいやとも
思っていたけど適当にアクセス制限の処理のあたりで(自分の力量の問題で)美しく
書けなかった。というわけで調べてみたらPiece frameworkなんてかっこいいのがあった。
ステートレスなウェブアプリからの脱却を楽にできそうなものらしい。
YAMLでページ遷移の設定を定義してアクセス制御をするらしい。
ウェブアプリでの認証とかページ遷移ってリクエストの前と後でなんで同じことを
何度も確認させるんだよ、とかったるい気分になるけどこれはそこらへんを解決してくれそう。
じつはpearでインストールしときながらサンプルはまだ触ってない。
小さそうなフレームワークだけど本来のphpらしい気がする。ZendFrameworkも
かっこいいけど別にそこまでかっこいいものもいらないし、それよりもphpプログラマは
pearをもっと活用すれば大規模なフレームワークとかいらない気がする。

ということでウェブアプリの富豪プログラミング化はまだまださきになりそう。

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