はてダのほうが気楽に使える。

2007年5月22日火曜日

第1回C言語講習

某氏に教えるC言語講習です。メールで送ろうと思いましたが実験的にここに書いてみました。
反応よろしく。

【第1回 とりあえず何か動かしてみる】


環境は各自整えてもらうとして以下のC言語のソースコードを実行してみてください。
一番手軽な環境は
http://www.codeide.com/
かもしれないけどローカルの環境でコンパイルする作業を体験するほうが望ましい。



有名なHello World!です。
ここで必要なのはprintfという関数です。
これは文字列を出力するだけでなく、オプションをつけることによって文字列を
整形することができます。

例 0.0123を指数形式で出力する
printf("%e", 0.0123);

1.230000e-02

オプション一覧(http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/c/sec05.html)
型指定文字意味使われるデータ型
%c1文字として出力するchar型
%d10進数で出力するint型
%x16進数で出力する
%o8進数で出力する
%ldlong型変数を 10進数で出力するlong型
%f[-]dddd.ddddddの形式で出力するfloat型
double型
%e指数形式で出力する
%s文字列として出力するchar型配列


課題
printfのオプションを使っていろいろ出してみてください。

次回
変数と型

次回の次回
制御構造(if/switch/while/for)

----
それ以外(興味があれば)
#include <stdio.h>
これはincludeディレクティブというものです。<>で囲うと内部処理のソースが置いてあるディレクトリを
見に行って該当するファイルを読み込みます。

1 コメント:

hower さんのコメント...

こんにちは、です.
何とか動かせました^^
とりあえず一通り動かしてみました