はてダのほうが気楽に使える。

2007年8月9日木曜日

Zend PHP 認定試験

落ちた。どうやらphpの4とか5とか関係なく全体的に配列にやられたらしい。

最近は純粋に脳みそが「Javascriptたのしー」みたいな感じに染まってて、phpのことについて薄まっていたという言い訳もできるが悔しい。そしてバウチャー高すぎ。70問/90分は適切だった。

とりあえず点数が取れたらしい項目

  • PHP 4とPHP 5の相違点
  • オブジェクト指向プログラミング
  • PHP 基礎
  • 関数

 

落ちた理由をもうちょい分析してみる。phpのさわりはじめのころはプログラミング歴が短かかったせいもあるけどがむしゃらだった。すこしあとから構造とかにこだわって向かい合いすぎて右往左往しながら今に至ったせいで具体的なことを忘れた。

それで最近思う。”ユーザ”であるプログラマは何から何まで自分で作りはじめるんじゃなくてフレームワーク使うなりして楽したほうがいいと思う。はじめからフレームワークを使うほど気合は弱くなってないけど、むしろ最近なんでこんなユーティリティをアプリケーションごとに書き直してんだ>自分って思う。あとWebAPIが増えてきたけどまともに使ったことがない。GoogleのなんかとAmazonのなんかを触ったけど記憶がない。これは最近のLLな人間として不健全に気がする。

 

元に戻ると項目別のおおまかな結果は紙でもらったけどPEARSONのページからはまだ見られないみたい。試験の感覚は確かだったし、一通り見直しして間違いらしいとこも自信を持っていくつか直せた。英語のphp4自体の対策本を最後の最後まで読んでたけど、多分リファレンスを見てたほうが良かったと思う。

以下覚えてる後悔

  • count関数ってオブジェクトも入るし第2パラメータもあるのね。
  • それとfsockopenの第5引数でタイムアウト時間の設定もできるのね。
  • allow_url_fopenをurl_fopenって書いてた。
  • __issetと__unsetの存在を忘れた。
  • スコープ定義演算子 (::)をstaticなメンバにしか使えないと勘違い。
  • ActiveRecordってデザパタだったのか。なんかRoRのアプリケーションの一種なのかと思ってたよ。
  • オブジェクトの属性に間違ってfinalをつけてしまった。
  • XMLの基本的ななんかを間違った気がする。

まだあるはず。思い出してー。